<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>インド　旅ブログ 　『 Chandan 』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=543679" title="インド　旅ブログ 　『 Chandan 』" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://chandan-india.youblog.jp/atom.xml" />
<modified>2012-05-24T00:59:40Z</modified> 
<tagline><![CDATA[インドへの旅。多くの人々が魅せられて再びその地に足を踏み入れる。私もその一人。<br>休みが取れるとフライトチケットを握りしめて、独りインドへ飛び立つ。<br>周りからは飽きられるぐらいインドを旅している。<br>しかし、そこには、行き先を見失った日本人が、改めて気付かされる“生きる力”がみなぎっている。<br>人々の目には、輝きがが満ち溢れている。<br>会社勤めをしながらインドを旅して、忘れかけていた気づきを書き綴っていきます。　　　　<input type="button" onclick="window.external.addFavorite('http://blog.chandan-india.com/','インド専門ブログ　『 Chandan 』')" value="お気に入りに追加">]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,:chandan_india</id>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, chandan_india </copyright>
<entry>
<title>いざ、インドへ（７）～ムンバイ・アタック Mumbai Attack の後遺症</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161804.html" />
<modified>2009-01-04T13:35:54Z</modified> 
<issued>2008-12-28T23:03:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51161804</id>
<summary type="text/plain">
ムンバイ Mumbai へ赴くのは今回で３回目だ。一度目は２年半前。インド経済発展の象徴であるムンバイ Mumbai を一度訪れてみたかったからだ。タージマハルホテル Taj Mahal Hotel のあるコラバ Colaba 地区は、ゲートウェイ・オブ・インディア The Gateway of India があり...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161804.html">
<![CDATA[
<font size="2">ムンバイ Mumbai へ赴くのは今回で３回目だ。<br>一度目は２年半前。<br>インド経済発展の象徴であるムンバイ Mumbai を一度訪れてみたかったからだ。<br><br>タージマハルホテル Taj Mahal Hotel のあるコラバ Colaba 地区は、ゲートウェイ・オブ・インディア The Gateway of India があり、他にも宿泊施設が密集しており、ツーリストの拠点として最適な場所だ。<br>初めて訪れたときは、そのコラバ Colaba 地区で宿を構えた。<br><br>そのホテルは、タージマハルホテル Taj Mahal Hotel から徒歩１分ほどにあった。<br>早朝にホテルを出て、まずはタージマハルホテル Taj Mahal Hotel とゲートウェイ・オブ・インディア The Gateway of India 前の広場を散歩した。<br><br></font><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686478" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/008/2/3/2324fa8dc45f22a6927c-M.jpg" alt="PC280020-2" border="0"></a><font size="2"><br>ゲートウェイ・オブ・インディア The Gateway of India</font><br><font size="2"><br>その時は、早朝にもか関わらず、多くのインド人で賑わっていた。<br>昼過ぎにもなると、人の数はさらに増えていた。<br>ムンバイ Mumbai 中のインド人が、家族や友人、恋人と楽しい時間を過ごすために訪れているようだった。<br>タージマハルホテル Taj Mahal Hotel 前は、現地の人々に取ってそんな場所である。<br><br>また、エレファンタ島 Elephanta Island などの離島へ向かう船がゲートウェイ・オブ・インディア The Gateway of India 前から出発している。<br>その乗船客も集まってくる。<br><br>ムンバイ Mumbai の象徴とも言えるタージマハルホテル Taj Mahal Hotel 。<br>そこが、今回、テロの対象となった。<br>再び現地を訪れる前は、同じ地に脚を踏み入れる事ができるかどうか心配だった。<br><br>日本の新聞でも写真が掲載されていたが、タージマハルホテル Taj Mahal Hotel 前は警察が警備しており、一般市民が立ち入れないとのことだった。<br>しかし、立ち入り禁止地区は、ゲートウェイ・オブ・インディア&nbsp; The Gateway of India 前の広場の半分程度で、それ以外は自由に歩く事ができた。<br><br></font><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686486" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/f/5/f56b3d8f81b94a4070e6-M.jpg" alt="PC280030-2" border="0"></a><br><font size="2">ゲートウェイ・オブ・インディア The Gateway of India 前の広場に入るには、空港のようなセキュリティチェックを受けなければならない。</font><br><font size="2"><br>やはり、そこに集まってくる人の数は少ないようだ。<br>時間も９時を過ぎており、１年前に同じ場所を朝８時に訪れた時に比べて、間違いなく少ない。<br><br></font><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686480" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/008/2/d/2d6ecff6c7823c1bdbe2-M.jpg" alt="PC280021-2" border="0"></a><font size="2"><br>閑散としたタージマハルホテル Taj Mahal Hotel 前。</font><br><br><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686477" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/009/d/0/d04aa3cb24b83c2feabf-M.jpg" alt="PC280019-2" border="0"></a><font size="2"><br>日本のニュースでも映像として報道されたが、今回のテロで損傷した箇所にはブルーシートが掛けられていた。</font><br><font size="2"><br>また、日本人の間隔では不謹慎と思われるかもしれないが、タージマハルホテル Taj Mahal Hotel をバックに写真を撮っている人達もいる。<br>遊び気分なのか、それともあの凄惨な事件を決して忘れないようにするためなのかはわからない。<br><br>しかし、多数の人々がお亡くなりになられた事には心からお悔やみを申し上げるが、インドの人達が少しでも日常の生活を取り戻している事に、旅すがらの身分ではあるが安心感を覚えた。<br><br></font><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686475" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/f/b/fb9000dc31c838e627d3-M.jpg" alt="PC280018-2" border="0"></a><br><font size="2">遠目に見ると一年前の姿と全く変わらない。その豪華な佇まいからは一ヶ月前の痛々しい姿は想像できない。</font><br><br><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686481" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/009/e/c/ec832455bd0e211dec4b-M.jpg" alt="PC280028-2" border="0"></a><font size="2"><br>ゲートウェイ・オブ・インディア The Gateway of India 前の広場には、ヒンディー Hindi 語で書かれた掲示板が立て掛けられており、多くのインド人が見入っていた。</font><font size="2"><br></font>


]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いざ、インドへ（６）～テロに屈せず</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161793.html" />
<modified>2009-01-04T13:38:34Z</modified> 
<issued>2008-12-27T22:58:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51161793</id>
<summary type="text/plain">
ニューイヤーホリデー New Year Holiday の準備が着々と進み、11月下旬にさしかかって少し早い師走モードに入りかけた時に、その事件が起きた。ムンバイ Mumbai で、同時多発テロだ。俺がその一報を聞きつけたのは、どこで何を見てなのかは、はっきりと記憶していない。既...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161793.html">
<![CDATA[
<font size="2">ニューイヤーホリデー New Year Holiday の準備が着々と進み、11月下旬にさしかかって少し早い師走モードに入りかけた時に、その事件が起きた。<br>ムンバイ Mumbai で、同時多発テロだ。<br><br>俺がその一報を聞きつけたのは、どこで何を見てなのかは、はっきりと記憶していない。<br>既に年末モードでばたばたと仕事に追われていた時であった。<br>最初は携帯で見たような、酔っぱらって帰宅して自宅のPCだったのかもしれない。<br>ポータルのタイトルに書かれてあるムンバイ Mumbai という文字には認識していながらも、頭の中は別の事でいっぱいだった。<br>しかし、その惨状をはっきりと認識したのは、11月27日の夕方だった。<br>会社のPCでニュースサイトを開けた時に、その事件を悲惨さを初めて認識した。<br><br>タージマハルホテル Taj Mahal Hotel 、トライデントホテル Trident Hotel 、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス Chhatrapathi Shivaji Terminus (CST) ・・・テロの対象となったところは、俺のみならず、インド・ムンバイ Mumbai へ赴いた人であれば必ず訪れるであろう場所。<br><br>ちょうど１ヶ月後に俺はその場所に行くことになっている。<br>しかも今回は、そのチャトラパジー・シヴァージー・ターミナス </font><font size="2">Chhatrapathi Shivaji Terminus (CST) </font><font size="2">から列車に乗ってアウランガーバード Aurangabad へ向かう。<br>それまでに、このテロは鎮圧されているのだろうか。<br>また、街も平静を取り戻しているのだろうか。<br>亡くなられた方々のご冥福をお祈りしながらも、自分の事についても考えなければいけなかった。<br><br>これまでインドで起きたテロの手法と違い、また200人以上が犠牲になった凄惨さから、発生当初は日本国内でも連日のようにこれを取り上げていた。<br>しかし、テロが鎮圧され、クリスマスが近くなると、日本でこの事件に触れるマスコミはほとんどない。<br>俺は、現地の知り合いに（といってもムンバイ Mumbai ではないが）現地の状況を聞きながら、ムンバイ Mumbai 行きを決行した。</font>


]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いざ、インドへ（５）～ムンバイ Mumbai のムスリム Muslim 街</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161776.html" />
<modified>2009-01-04T11:51:04Z</modified> 
<issued>2008-12-27T22:50:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51161776</id>
<summary type="text/plain">

今回は、そのテロのことも考慮して、初日のムンバイ Mumbai でのホテルは日本で手配していた。いつもは、海外のホテルも楽天トラベルを利用しているが、ムンバイ Mumbai では適当なホテルが見つからなかった。インドは、昨今の急速な経済発展により、もともとホテル料金...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161776.html">
<![CDATA[

<font size="2">今回は、そのテロのことも考慮して、初日のムンバイ Mumbai でのホテルは日本で手配していた。<br>いつもは、海外のホテルも楽天トラベルを利用しているが、ムンバイ Mumbai では適当なホテルが見つからなかった。<br><br>インドは、昨今の急速な経済発展により、もともとホテル料金は高い。<br>加えて、この時期のインドは、観光にはベストシーズンで、普段よりその宿泊料金は跳ね上がる。<br>コラバ Colaba やフォート Fort 地区で、いわゆる３ツ星で中級ぐらいで、日本のビジネスホテルより安いホテルは見つからなかった。<br>仕方なく、それより３kmほど北側の、ボンベイ・ホスピタルの前のウェストエンドホテル West End Hotel を予約した。<br><br>ロケーションを除けば、まずまずのホテルだ。<br>一泊2,200ルピーで、ビュッフェ朝食付き。部屋も広くて綺麗で、ホテルスタッフも親切でフレンドリーだ。<br><br></font><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686109" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/0/4/041e4f09cfbb10ecdd87-M.jpg" alt="PC280004-2" border="0"></a><br><font size="2">ウェストエンドホテル West End Hotel の正面玄関。</font><br><font size="2"><br></font><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686106" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/009/3/8/381c2c62cea486b1e192-M.jpg" alt="NEC_0018-2" border="0"></a><br><font size="2">ウェストエンドホテル West End Hotel の朝食。西インドながらイドリー Idly が食べられた</font>。<br><font size="2"><br>ロケーションといっても、コラバ Colaba へはタクシーで15ルピーほど。<br>ホテル前には常にタクシーが停まっており、ホテルのドアマンが安心・安全なタクシーへ案内してくれる。<br>全く問題ない。<br><br>ただ、ホテル近くに小さなモスク mosque があり、その前の歩道にライフルを持った警官が二人立っていた。<br>先のテロの影響だろう。<br>また、当りを見渡すと、ムスリム Muslim が多く見受けられる。<br>ひょっとして、ムンバイ Mumbai の中のムスリム Muslim 街なのかもしれない。<br><br></font><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686111" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/008/2/0/20833f1598dbaad016a6-M.jpg" alt="PC280007-2" border="0"></a><br><font size="2">ウェストエンドホテル West End Hotel のすぐ近くにあるモスク Mosque。前日の夜はこの前に、ライフルを持った警官が２人、警備していた。</font><br><font size="2"><br>敬虔なイスラム信者や一般市民は全く問題がない。<br>しかし、今回はムンバイ Mumbai でテロが起きた１ヶ月後。<br>それ依頼にも、今年はインド各地でテロが頻発している。<br>一度テロが起きると、ヒンドウー Hindu とムスリム Muslim のお互いの報復攻撃を誘発する可能性が高い。<br>若干、警戒感を強めて、ホテルに滞在する事にした。<br><br>インドへの入国を果たし、今日は移動だけで終了。<br>早朝の移動もあって、部屋に着いた途端に急に眠くなった。<br>パソコンを取り出し軽くメールチェックをして、シャワーを浴びた後、ベッドに倒れ込んだ。<br><br></font><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686113" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/008/5/c/5ca5890ad79ddadde77d-M.jpg" alt="PC280013-2" border="0"></a><br><font size="2">インドさながらの光景。街に繰り出せば、いつでもどこでも見られる。</font><br><br><a href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/4686117" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/7/a/7aef0db9630b1c68c5a2-M.jpg" alt="PC280017-2" border="0"></a><font size="2"><br>ホテル近くの朝の光景。街行く人は露店で新聞やチャイ Chai を買って行く。</font><font size="2"><br></font>



]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いざ、インドへ（４）～進むムンバイ Mumbai のインフラ整備</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161763.html" />
<modified>2009-01-04T11:46:08Z</modified> 
<issued>2008-12-27T22:43:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51161763</id>
<summary type="text/plain">


13時間以上のフライトで少し退屈してきたところで、ムンバイ Mumbai のチャトラパティ・シヴァージー Chhatrapati Shivaji 空港に到着した。まず、空港で100USドルのトラベラーズチェックをルピーにチェンジし、プリペイドタクシーを手配した。ＡＣを手配したが、いく...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161763.html">
<![CDATA[


<font size="2">13時間以上のフライトで少し退屈してきたところで、ムンバイ Mumbai のチャトラパティ・シヴァージー Chhatrapati Shivaji 空港に到着した。<br>まず、空港で100USドルのトラベラーズチェックをルピーにチェンジし、プリペイドタクシーを手配した。<br>ＡＣを手配したが、いくらムンバイ Mumbai でもこの時期の夜は、気温30度以下。この日は、28度だった。<br>車の窓を開けて走ると、外気がとても気持ちいい。<br>ＡＣは失敗したと後悔した。<br><br>１年間も同じ事を思ったが、いや今回は前回以上に、空港から市内へ向かう道中で車窓から見える街中の景色は、とても洗練されてきている。<br>街灯も整備され、またイルミネーションやショッピングセンターのおかげで、初めてムンバイ Mumbai を訪れた時に比べると格段に街中が明るくなっている。<br>俺の目が慣れてきているせいもあるかもしれないが、初めてこの地を訪れた時は、薄暗くて少し気味悪く感じたものだ。<br><br>道路も整備され、車の性能も向上したのか、路面から受ける衝撃を感じる事がほとんどない。<br>また、今回は、テロの影響なのか、それとも日付や曜日の関係なのか、昨年に比べて交通渋滞が緩和されているように思える。<br>ホテルにも、幾分か早く着いたように思えた。</font>




]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いざ、インドへ（３）～ビジネスクラスとエコノミークラス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161761.html" />
<modified>2009-01-04T11:30:59Z</modified> 
<issued>2008-12-27T22:33:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51161761</id>
<summary type="text/plain">


ANA743便は、昨年８月に就航した成田ームンバイ Mumbai への直行便だ。当初は全席ビジネス席で、経済発展目覚ましいムンバイ Mumbai へ直行する便として鳴り物入りでデビューした。しかし、今年初頃だったか、そのANA743便にエコノミー席ができたと聞いた。今回のフラ...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51161761.html">
<![CDATA[


<font size="2">ANA743便は、昨年８月に就航した成田ームンバイ Mumbai への直行便だ。<br>当初は全席ビジネス席で、経済発展目覚ましいムンバイ Mumbai へ直行する便として鳴り物入りでデビューした。<br>しかし、今年初頃だったか、そのANA743便にエコノミー席ができたと聞いた。<br>今回のフライトチケットも、そのエコノミー席で予約した。<br><br>シートはビジネス席とほぼ同じ。<br>中型機であるが、左右２列で計４列。ゆったりとしたシートで乗り心地が良い。<br>ビジネス席と違うところは、前のシートとの間隔が狭いところだ。<br>ビジネス席仕様のシートにも関わらず、背もたれも十分に倒せず、またフットレストを使っても十分に脚を伸ばす事ができない。<br>エコノミー席を設定するにあたり、この辺りを改造したのだろう。<br><br>加えて、機内食も、やはりエコノミー仕様だ。<br>当たり前と言えば当たり前だが。<br>昨年のビジネス席では、テーブルクロスが掛けられ、まるでコース料理のような雰囲気で、アペタイザー、メインディッシュ、デザートと提供された。<br>飲み物も、ワインを頼むとワインリストを見せられ、フルボトルからワイングラスへ注がれるという有様だ。<br>赤ワインであれば常温で提供される。<br>さすがビジネスクラス。<br><br>しかし、エコノミークラスでは、食事は例のようにひとつのトレーに一緒に乗せられて出される。<br>ワインを頼むとミニボトルで、しかも冷やしてある。<br>まあ、金はただ取らんということだ。<br>もともと、エコノミー席でも全然ＯＫは俺だが、一度快適なサービスを味わってしまうと、多少なりとも不満に思ってしまうのは人間の弱いところである。</font>




]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いざ、インドへ（２）～ムンバイ Mumbai のテロの影響</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51158345.html" />
<modified>2009-01-04T11:44:57Z</modified> 
<issued>2008-12-27T22:21:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51158345</id>
<summary type="text/plain">



今回は、インドへの旅を決行するかどうか、直前まで悩んだ。フライトチケットも取れて、行く気満々になった矢先にムンバイ Mumbai で史上最悪のテロが発生。タージマハルホテル Taji Mahal Hotel が炎上するテレビ映像を見て、１年前に訪れた時にはまさかそんな光景...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51158345.html">
<![CDATA[



<font size="2">今回は、インドへの旅を決行するかどうか、直前まで悩んだ。<br>フライトチケットも取れて、行く気満々になった矢先にムンバイ Mumbai で史上最悪のテロが発生。<br>タージマハルホテル Taji Mahal Hotel が炎上するテレビ映像を見て、１年前に訪れた時にはまさかそんな光景を見る事になるなんて、想像できるはずもない。<br><br>心のどこかで、「これは映画なんだ」と思いたくもなった。<br>しかし、何度か訪れた事がある場所、しかも日本人も一人お亡くなりになっている。<br>犠牲者の数も200人を超え、その惨状が毎日新聞で報道されていた。<br><br>そんなムンバイ Mumbai の現状を見聞きして、断念するのが懸命な判断かもしれない。<br>しかし、今年は仕事の都合で長期の休みが取れなかったから、久しくインドに足を踏み入れていない。<br>不安を抱きながら、今回のインド行きを決行した。<br><br>成田空港でANA743便に搭乗。<br>さっきセキュリティチェックを済ませたにも関わらず、飛行機に搭乗する前にももう一度セキュリティチェック。<br>ボディチェックをされ、手荷物を全て開けられた。<br>行き先がムンバイ Mumbai だから仕方ないだろう。<br><br>出発10分前に搭乗すると、機内はガラガラ。<br>俺の後に他の客が乗ってくる気配もない。<br>先月、キャンセル待ちでようやく取れたフライトに関わらず、である。<br><br>やはり、先月起きたテロで、みんなキャンセルしたんだろう。<br>その判断が常識的で、母国インドへ帰国するインド人は仕方ないとして、俺を含めた日本人数人は異常な行動なんだろう。<br><br>もし、再びテロが起きてこのうち誰かが死亡するなんて事になったら、日本ではどんな報道がなされるのだろうか。<br>おそらく、向う見ずで常識知らずの馬鹿者呼ばわりされるに違いない。<br><br>しかし、もう乗ってしまったのは仕方ない。<br>というより、そんな周りの声なんか気にしてたら何もできない。<br>俺が着席すると、機体はすぐに出発した。</font>





]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いざ、インドへ（１）～スターアライアンス・ゴールドメンバー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51158342.html" />
<modified>2009-01-04T11:48:24Z</modified> 
<issued>2008-12-27T22:15:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51158342</id>
<summary type="text/plain">


今日は１年ぶりのインドへ飛び立つ日。10時10分成田発のANA743便に搭乗するために、朝６時に家を出た。家の近くの戸塚インターから首都高速に乗り、途中事故渋滞に巻き込まれたが、7時40分には成田空港近くのパーキングに着いた。そこで、車と飼い犬２匹を預けて、送迎...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51158342.html">
<![CDATA[


<font size="2">今日は１年ぶりのインドへ飛び立つ日。<br>10時10分成田発のANA743便に搭乗するために、朝６時に家を出た。<br>家の近くの戸塚インターから首都高速に乗り、途中事故渋滞に巻き込まれたが、7時40分には成田空港近くのパーキングに着いた。<br>そこで、車と飼い犬２匹を預けて、送迎バスで成田空港へ向かった。<br><br>第２ターミナルに到着したのは、8時10分。<br>俺が搭乗する便が出発する、ちょうど２時間前だ。<br>年末年始で大混雑しているだろうから、俺にしては珍しく定石通りの２時間前の空港着。<br>というより、１年前に同じ便に乗るのに、１時間３０分前の空港到着で慌てふためいたことから勉強したのだろう。<br><br>ANAのチェックインカウンターへ向かうと、予想取り長蛇の列。<br>列の最後尾には、「ここがエコノミークラスの最後尾です」と書いたカードを持った係員が立っていた。<br>そのカードを見て、先月、自分がスターアライアンスのゴールドメンバーになったことを思い出した。<br>カードを持った係員にその事を告げると、ゴールドメンバーのチェックインカウンターを教えてくれた。<br><br>さすがにゴールドメンバーのカウンターだ。<br>さっきのエコノミークラスのカウンターとは大違いで、順番待ちをしているのはたったの一人。<br>俺はその人の後ろに並んだ。<br><br>予想外に早く搭乗チェックインを済ませた後、カウンタースタッフからゴールドメンバー専用のセキュリティーチェックの場所を聞いた。<br>一般のセキュリティチェックには、これから始まる楽しい休暇に向かう大勢の人が押し掛けていた。<br>ここ数年の、空港でのセキュリティチェックの厳格化のせいで、大型連休の初日はここを通過するだけでかなりの時間が経過する。<br>しかし、今回は、その人集りを横目に見ながらPriority Security Checkを通過した。<br><br>出国審査も難なく済ませ、ANAラウンジに到着したのは９時ちょうど。<br>ゴールドメンバーでなければ、まだセキュリティチェックも済んでいないだろう。<br>いや、下手したらようやく搭乗チェックインが済んだ頃かもしれない。<br>今年は、九州や大阪への遠方の出張が多かったおかげで、ANAのプラチナポイントがゴールドメンバーの規定に達した。<br>あまり楽しくない、というより辛い出張ばっかりだったけど、それを我慢して耐えたご褒美なのだ、と自分で勝手に納得させる事にした。<br><br>ラウンジで朝食を済ませ、優雅な空間をゆったりと過ごした後、インド・ムンバイ Mumbai へ向かうANA743に搭乗するため、45番ゲートに向かった。</font><br>




]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>さぁ、インドへ行こう！～（４６）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51073201.html" />
<modified>2008-06-29T11:27:21Z</modified> 
<issued>2008-01-02T20:58:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51073201</id>
<summary type="text/plain">ロンリープラネット lonely planet に掲載されている写真に魅せられ、ぜひ訪れてみたかった海岸寺院 Shore Temple。
昨日はとんだ誤算で、参加したバスツアーはこの海岸寺院 Shore Temple をスルーしてしまった。１月１日で、訪問者が多くて混雑しているのがその理由だった...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51073201.html">
<![CDATA[<P><FONT size=2>ロンリープラネット lonely planet に掲載されている写真に魅せられ、ぜひ訪れてみたかった海岸寺院 Shore Temple。</FONT></P>
<P><FONT size=2>昨日はとんだ誤算で、参加したバスツアーはこの海岸寺院 Shore Temple をスルーしてしまった。１月１日で、訪問者が多くて混雑しているのがその理由だった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>しかし、１日違いの今日、１月２日は、人影がまばらである。本当に昨日は、そんなに混雑していたのかと疑いたくなるほどだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ガイドブックなどに掲載されている観光スポットの写真は、時として人の想像を過大にすることがある。特に、ロンプラ lonely planet に掲載されている写真は夕刻時にライトアップされていて、幻想的な雰囲気を醸し出していた。</FONT><FONT size=2>その映像が、俺をここに来る気持ちを強くさせた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>だから、天高く昇ろうとしている太陽に照らされている海岸寺院 Shore Temple に、最初はがっかりした気分にさせられた。しかし、世界遺産の建造物をゆっくりと見て周ると、そう思ってしまったことがとても贅沢なことだと気付いた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ロンプラ lonely planet によると、この海岸寺院 Shore Temple は、７世紀半ばごろから建てられていたようだ。２つの大きな尖塔にはシヴァ Shiva 神が、第３の古い神殿にはヴィシュヌ Vishnu 神が祭られている、</FONT><FONT size=2>パッラヴァ芸術の最終形の世界遺産だ。</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747120" target=_blank><FONT size=2><IMG alt=P1020012-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/0/0/005d14642ec7398717cd-M.jpg" border=0><BR></FONT></A><FONT size=2>1984年に世界遺産に登録された海岸寺院 Shore Temeple </FONT></P>
<P><FONT size=2><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747121" target=_blank><IMG alt=P1020017-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/3/f/3fd207f59eb470ac8ea5-M.jpg" border=0><BR></A>千数百年間、海風にさらされながらも朽ち果てることなく、我々の前にその見事な佇まいを見せてくれている</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747123" target=_blank><FONT size=2><IMG alt=P1020031-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/3/5/35b7f326268d2c1c5664-M.jpg" border=0><BR></FONT></A><FONT size=2>ベンガル湾 Bay of Bengal に向ってそびえ立つ海岸寺院 Shore Temple</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747125" target=_blank><FONT size=2><IMG alt=P1020014-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/e/c/ec6cab3702ed3164cae6-M.jpg" border=0><BR></FONT></A><FONT size=2>シヴァ Shiva&nbsp;神に仕える聖牛ナンディ Namdhi の像&nbsp;</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747126" target=_blank><FONT size=2><IMG alt=P1020018-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/d/4/d4c24485a5dd2ab09b58-M.jpg" border=0><BR></FONT></A><FONT size=2>外壁や尖塔には、数々のシヴァ Shiva 神が彫られている</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747128" target=_blank><FONT size=2><IMG alt=P1020022-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/a/d/adc07b536f02483d340e-M.jpg" border=0></FONT></A></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747151" target=_blank><FONT size=2><IMG alt=P1020026-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/6/e/6e9b5c6bc13d65084b05-M.jpg" border=0></FONT></A></P>
<P><FONT size=2><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747152" target=_blank><IMG alt=P1020024-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/e/4/e479b07f26130a126d34-M.jpg" border=0><BR></A>外壁に彫られ、風化したシヴァ Shiva 神</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747154" target=_blank><FONT size=2><IMG alt=P1020020-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/2/9/2944b053450f1630e9aa-M.jpg" border=0><BR></FONT></A><FONT size=2>海岸寺院 Shore Temple の石の隙間に逃げようとするリス</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3747155" target=_blank><IMG alt=P1020037-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/6/0/60e660693d339c81aa03-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>暑い日差しが降り注ぐ海岸寺院 Shore Temple の近くでうずくまる子犬</FONT></P>]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>さぁ、インドへ行こう！～（４５）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51046121.html" />
<modified>2008-05-06T08:40:31Z</modified> 
<issued>2008-01-02T20:51:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51046121</id>
<summary type="text/plain">昨日は、とんだ計算違いだった。タミル・ナドゥ州観光開発公団 Tamil Nadu Tourism Development の One Day Bus Tour で、マーマッラープラム Mamallapuram の海岸寺院 Shore Temple に行く予定が、その日はHappy New Year の大混雑を理由に行けなかった。
仕切り直しで、今...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51046121.html">
<![CDATA[<P><FONT size=2>昨日は、とんだ計算違いだった。タミル・ナドゥ州観光開発公団 Tamil Nadu Tourism Development の One Day Bus Tour で、マーマッラープラム Mamallapuram の海岸寺院 Shore Temple に行く予定が、その日はHappy New Year の大混雑を理由に行けなかった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>仕切り直しで、今日1月2日、ホテルで手配した Non-A/C の車で再びマーマッラープラム Mamallapuram 向かうことにした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今日は第一目的の海岸寺院 Shore Temple を明確に伝え、夕方のバンガロール Bangalore 行きのフライトに乗るまで、近辺を案内してくれることで交渉が成立した。</FONT></P>
<P><FONT size=2>料金は、値切りに値切り倒したが、1000ルピーを下回ることはできなかった。少し高いが、今回のチェンナイ Chennai 立ち寄りの目的を考えると、致し方ない。</FONT></P>
<P><FONT size=2>インド滞在4日目ともなると、俺もインド時間に慣れてきた。8時にホテルを出発すると言われたが、1時間遅れの9時に、ホテルのロビーに降りていった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>不安な気持ちは気持ちは無いわけではなかった。予約した客がなかなか降りてこないから、勝手に運転手を次の客に回してしまることだってある。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そんな不安な気持ちを他所に、ホテルロビーにあるツアーデスクに向かって歩いていった。すると、フロントマンと話し込んでいた男性が、俺に近づいてきた。</FONT><FONT size=2>“俺が今日のドライバーだよ”と言っているかのように、身振り手振りで俺を車まで案内した。</FONT></P>
<P><FONT size=2>TATA製の小型車は、とても乗り心地がいい。郊外に出て悪路に差し掛かっても、決して不快な乗り心地ではなかった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ホテルを出て1時間ほど経ったころだろうか、マーマッラープラム Mamallapuram の最初の目的地、海岸寺院 Shore Temple に到着した。</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3746368" target=_blank><IMG alt=P1020001-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/e/9/e905184968b67d7ad0a3-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>海岸寺院 Shore Temple の入り口</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3746369" target=_blank><IMG alt=P1020036-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/3/5/356741db78d1af4c3737-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>入り口の左側脇にある料金所で、入場料を支払う</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3746370" target=_blank><IMG alt=P1020005-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/4/5/45420eda8a1f68c9c474-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>入り口を入ってすぐ左側にある、海岸寺院 Shore Temple の歴史を紹介する石板</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3746371" target=_blank><IMG alt=P1020003-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/e/b/eb6facb0721fe364553a-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>入り口を入ると、海岸に向かって通路がまっすぐに伸びる</FONT><BR><BR><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3746372" target=_blank><IMG alt=P1020006-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/c/0/c04135432e7f393a280f-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>海岸寺院 Shore Temple という名が相応しいと思わせる海岸線</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3746373" target=_blank><IMG alt=P1020032-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/d/6/d68a566f59ed838226fa-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>海岸寺院 Shore Temple の敷地の浜辺を、多くの人々が歩いている。波が荒い</FONT></P>]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>さぁ、インドへ行こう！～（４４）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51046010.html" />
<modified>2008-05-06T04:21:56Z</modified> 
<issued>2008-01-01T21:54:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51046010</id>
<summary type="text/plain">旅先での行動は、全て予定通りになることは少ない。すべて自分でアレンジしても、またツアーに参加しても。特に、ここインドでは、予定変更を余儀なくされることが頻繁だ。
海岸寺院 Sea Shore Temple へ行くつもりでタミル・ナドゥ州観光開発公団 Tamil Nadu Tourism Devel...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51046010.html">
<![CDATA[<P><FONT size=2>旅先での行動は、全て予定通りになることは少ない。すべて自分でアレンジしても、またツアーに参加しても。特に、ここインドでは、予定変更を余儀なくされることが頻繁だ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>海岸寺院 Sea Shore Temple へ行くつもりでタミル・ナドゥ州観光開発公団 Tamil Nadu Tourism Development のツアーに参加したが、その肝心の<FONT size=2>海岸寺院 Sea Shore Temple へ行かないことが判明した。</FONT></FONT></P>
<P><FONT size=2>昨夜もらったツアーのパンフレットを確認したが、行き先にマーマッラープラム Mamallapuram とは書かれているが、海岸寺院 Sea Shore Temple とは書かれていない。</FONT></P>
<P><FONT size=2>マーマッラープラム Mamallapuram へは行くが、その時々によって立ち寄る観光スポットが変わるようだ。今日のツアーが海岸寺院 Sea Shore Temple へ行くと、俺が勝手に思い込んだだけのようだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>翌日のバンガロール Bangalore 行きのフライト時間を変更し、海岸寺院 Sea Shore Temple へは明日また仕切りなおして出直すことにした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ボート乗りからツアー客が戻ってきて、バスは次の目的地、ゴールデンビーチ Golden Beach へ向かって、チェンナイ Chennai 以内へ向かって走り出した。</FONT></P>
<P><FONT size=2>40分ほど走ったころだろうか、幹線道路沿いに、ひときわ派手な建物が見えてきた。そう、それがゴールデンビーチ Golden Beach。</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739006" target=_blank><IMG alt=P1010209-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/2/f/2f15d17b019742526f1d-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>チェンナイ Chennai に向かう幹線道路に突如現れた、ゴールデンビーチ Golden Beach の派手な入り口</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739007" target=_blank><IMG alt=P1010210-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/5/7/57cccc5bc4dedd32973e-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>ゴールデンビーチ Golden Beach の入り口へ向かうツアー客</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739008" target=_blank><IMG alt=P1010211-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/d/3/d35581e01a94c8361852-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>いかにもインド的なオブジェ</FONT></P>
<P><FONT size=2>入場料を払って中に入ると、そこには綺麗な砂浜の他に、遊園地も併設されているアミューズメント施設だった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>横浜住まいの俺には、日本国内の同じような施設を思いつかなかったが、かつての宮崎シーガイアなどは似たようなものかもしれない。（行ったことはないが・・・）</FONT></P>
<P><FONT size=2>元来、海が大好きな俺は、さっきのボート乗りとは打って変わって、率先してゴールデンビーチ Golden Beach へ向かっていった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>昨日のチェンナイ Chennai 市内でも、今日のバスツアー客からも、みんながここゴールデンビーチ Golden Beach を薦めてくる。現地では、もっとも有名なビーチなんだろう。</FONT></P>
<P><FONT size=2><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739009" target=_blank><IMG alt=P1010215-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/6/7/67e474f3a33c1a37693b-M.jpg" border=0><BR></A>入り口脇の噴水で、涼をとりながら遊ぶ人々</FONT><FONT size=2><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745849" target=_blank><BR></A><BR><FONT size=2><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739019" target=_blank><IMG alt=P1010226-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/d/0/d0b63ce7e93f145ceb58-M.jpg" border=0><BR></A>遊園地を抜けていくと、そこには白い砂浜が広がっていた</FONT></P><FONT size=2></FONT><FONT size=2>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739020" target=_blank><IMG alt=P1010228-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/9/2/928fec536b67aa202fcb-M.jpg" border=0><BR></A>波打ち際で友人達と戯れる若者</P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739021" target=_blank><IMG alt=P1010230-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/5/8/58b6a7c484cfaef570ff-M.jpg" border=0><BR></A>サリーを着た女性が海から上がってくる姿を見られるのは、ここインドだけだろう</P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739022" target=_blank><IMG alt=P1010231-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/a/e/aed8492f1c1939a1b99d-M.jpg" border=0><BR></A>綺麗な砂浜が永遠に続くように思われるゴールデンビーチ Golden Beach の海岸線</P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739023" target=_blank><IMG alt=P1010237-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/e/a/ea401e615968b0e1a260-M.jpg" border=0><BR></A>写真を撮っていると、真ん中の男が俺を呼び寄せた。「俺達の写真を撮ってくれ」とさ</P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739025" target=_blank><IMG alt=P1010242-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/c/6/c689d7713ff153d99711-M.jpg" border=0><BR></A>日本でもお馴染みの綿菓子 cotton candy 。でも、なんか体に悪そうな色</FONT></FONT><FONT size=2></P></FONT>]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>さぁ、インドへ行こう！～（４３）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045987.html" />
<modified>2008-05-06T03:37:15Z</modified> 
<issued>2008-01-01T21:51:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51045987</id>
<summary type="text/plain">昼食を終え、バスは再び動き出した。子供達も、お腹いっぱいになって眠くなったのか、さっきまでの元気さは衰えてきた。何人かは自分の席に戻り、昼寝しているようだ。
俺もいつの間にか眠ってしまったようだ。気がつくと、バスは停車し、次の観光地に到着したようだ。
そ...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045987.html">
<![CDATA[<P><FONT size=2>昼食を終え、バスは再び動き出した。子供達も、お腹いっぱいになって眠くなったのか、さっきまでの元気さは衰えてきた。何人かは自分の席に戻り、昼寝しているようだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>俺もいつの間にか眠ってしまったようだ。気がつくと、バスは停車し、次の観光地に到着したようだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そこでは、とある川でボート乗りを楽しむことができる。現地の人達には、特に子供達には、このようなアトラクションは楽しいだろう。</FONT></P>
<P><FONT size=2>しかし、日本からわざわざインドに来ている俺には、ヴァラナシ Varanasi のガンジス川 Ganga で乗るならまだしも、こんなところでボートなんて乗っても仕方がない。</FONT></P>
<P><FONT size=2>他のツアー客がボート乗りを楽しんでいる間は、バスに戻ってみんなの帰りを待つことにした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>時計に目をやると、既に15時近くになっていた。“海岸寺院 Sea Shore Temple にはいつ行くのだろう、もうあまり時間がないな。”と心配になってきた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>バスの運転手に確認してみた。すると、“今日は1月1日で、海岸寺院 Sea Shore Temple はとても混雑している。だから、今日のツアーでは行かない。”とのことだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>マーマッラープラム Mamallapuram での第一の目的地&nbsp;である、海岸寺院 Sea Shore Temple に行かないのか。何のためにこのツアーに参加したのか、バカらしくなってきた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>運転手に、ここから海岸寺院 Sea Shore Temple へどれぐらい掛かるか聞くと、オートリキシャーで30分ぐらいだという。行けない事はない距離だ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>しかし、海岸寺院 Sea Shore Temple からチェンナイ Chennai へはどうやって戻ればいいんだろう。初めて行く地なので、勝手がわからない。</FONT></P>
<P><FONT size=2>さすがに60kmの距離をオートリキシャーで走るのはキツイ。ちゃんとタクシーはつかまるだろうか・・・と色んな心配事が湧き出てきた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>全ての心配事を運転手にぶつけてみたが、“それは心配はないが、あまりお勧めではない”とのことだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そらそうだろう。いま自分が催行しているツアー客が、ひとり抜け出して別の場所へ向かうのを進める運転手はいるまい。</FONT><FONT size=2>また、彼の言うとおり、今日の海岸寺院 Sea Shore Temple は、本当に大混雑していることもある。</FONT></P>
<P><FONT size=2>いろいろ悩んだ末に、結局はこのままツアーに参加してチェンナイ Chennai まで戻ることにした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>しかし、海岸寺院 Sea Shore Temple へはどうしても行きたい・・・そのためにチェンナイ Chennai へ飛んできたのだから。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そう思った俺は、翌日朝一番のバンガロール Bangalore 行きのフライトを、夕方の便に変更することにした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>明日はもう一度、ここマーマッラープラム Mamallapuram へ来て、海岸寺院 Sea Shore Temple へ行くことに決心した。</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739002" target=_blank><IMG alt=P1010206-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/4/d/4dfb58424de6e5b9c08a-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>ツアーバスが立ち寄ったボート乗り場を示す看板</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3738993" target=_blank><IMG alt=P1010205-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/8/9/894d1a4cdda39f42423b-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>タミル・ナドゥ州観光開発公団 Tamil Nadu Tourism Development が運営するボート乗り場なのか・・・</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3738991" target=_blank><IMG alt=P1010200-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/7/d/7d51ae03561977be8fd8-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>日が傾いてきている中で、ツアーの子供達は両親達と楽しそうにボートに乗り込む</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3738992" target=_blank><IMG alt=P1010204-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/4/8/4851b5b75b6caa6ff413-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>辺鄙な場所であり、外国人は俺一人だった</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3739004" target=_blank><IMG alt=P1010208-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/8/c/8ca6e35853a6318151f5-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>ここでもまた、カメラを向けるとみんな笑顔で応えてくれた</FONT></P>]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>さぁ、インドへ行こう！～（４２）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045968.html" />
<modified>2008-05-06T02:59:40Z</modified> 
<issued>2008-01-01T21:48:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51045968</id>
<summary type="text/plain">バスにツアー客全員が戻り、次の目的地に向かって出発だ。
ガイドがマイクを使って語りかける。相変わらず、訛りがきつい英語で判りづらいが、どうやらこの近くで昼食をとるようだ。
しかし、インドの食事の時間は、日本のそれとは大きく時間がずれている。今朝の朝食も、1...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045968.html">
<![CDATA[<P><FONT size=2>バスにツアー客全員が戻り、次の目的地に向かって出発だ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ガイドがマイクを使って語りかける。相変わらず、訛りがきつい英語で判りづらいが、どうやらこの近くで昼食をとるようだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>しかし、インドの食事の時間は、日本のそれとは大きく時間がずれている。今朝の朝食も、10時ぐらいだった。これからとる昼食も、14時を過ぎている。2時間ほどズレているのか。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ほどなくして、バスは近くのレストランに到着した。昼食はバイキング形式のインド料理。子供達は大はしゃぎで料理を取りにいく。</FONT></P>
<P><FONT size=2>俺は、みんなの最後尾で、大皿を手に取った。それほど種類が多くはないが、端から順番に料理を盛っていく。</FONT></P>
<P><FONT size=2>何度もインドを旅しているが、未だに知らない料理がたくさんある。日本では、見たこともないような料理をわざわざ外食することはないが、旅に出かけると初めて口にする現地料理も楽しみの一つだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>日本人の俺からすると、決して見た目は良いとは言えないインド料理がたくさんあるが、意外とそういうものが美味かったりする。旅先では、生もの以外は必ず試してみることにしている。</FONT></P>
<P><FONT size=2>昼食中も、俺の周りに子供達が寄ってきた。“これあげる！”と言っているのか、チャパティ Chapati を2枚差し出す。</FONT><FONT size=2>既に満腹であったので、“No, thank you.” と言って、断った。</FONT></P>
<P><FONT size=2>バスの中で子供達と遊び、日が降り注ぐ中を歩いて回った。昼食を食べた途端に、疲れがどっと出てきたような気がした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>子供達より先にレストランを出て、外でタバコを一本吸うとにした。</FONT></P>]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>さぁ、インドへ行こう！～（４１）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045955.html" />
<modified>2008-05-06T02:39:09Z</modified> 
<issued>2008-01-01T21:46:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51045955</id>
<summary type="text/plain">バスは、カーンチープラム Kanchipuram からマーマッラープラム Mamallapuram へ向かった。
その道中では、車内の子供達は俺の周りから離れない。日本のこと、俺のことをいろいろと聞いてくる。どこの国の子供も、本当に無邪気で元気だ。
彼らの親たちが、時折、俺に気を使...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045955.html">
<![CDATA[<P><FONT size=2>バスは、カーンチープラム Kanchipuram からマーマッラープラム Mamallapuram へ向かった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>その道中では、車内の子供達は俺の周りから離れない。日本のこと、俺のことをいろいろと聞いてくる。どこの国の子供も、本当に無邪気で元気だ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>彼らの親たちが、時折、俺に気を使って最後尾の俺の席までやって来てくれる。“Are you exhausted</FONT><FONT size=2>?” 何人もの子供を、一度に相手をしているのが疲れると思ったのだろう。</FONT></P>
<P><FONT size=2>彼らは、純粋な気持ちで俺に接してくる。嘘や偽りがまかり通る大人の世界に疲れた俺には、とても気持ち良い。癒される。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そうこうしていると、マーマッラープラム Mamallapuram へ到着した。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今回、マーマッラープラム Mamallapuram を目指したのは、海岸寺院 Sea Shore Temple を訪れたかったからだ。ロンリープラネット lonlyl panet や地球の歩き方で、海岸寺院 Sea Shore Temple の写真を見てから、是非行ってみたい所のひとつになっていた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今回のインドの旅は、マイソール Mysore が最終目的地だが、ムンバイ Mumbai からわざわざチェンナイ Chennai に飛んだのも、その海岸寺院 Sea Shore Temple へ行きたかったからだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ようやく、マーマッラープラム Mamallapuram に到着し、俺の気持ちは海岸寺院 Sea Shore Temple へ一直線だ。その途中で連れて行かれるところは、あまり興味がない。</FONT></P>
<P><FONT size=2>こういうときにツアーだと、料金が安い分、自分の思った通りの行動ができないのが難点だ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>マーマッラープラム Mamallapuram に着いたころには、同じツアーに参加している人たちとも打ち解け、子供達は完全に俺に懐いてきた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今日は、海岸寺院 Sea Shore Temple へ行くこと、この子供達と遊ぶことで十分満足だ、と思うようになった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そんな気持ちになると、ここがどこなのか関心がなくなっていたが、子供達も両親兄弟達とバスを降りて観光に出かけたので、俺もそれに着いていくことにした。</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745779" target=_blank><IMG alt=P1010171-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/5/4/546cc53b919d7c114390-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>マーマッラープラム Mamallapuram で最初に連れて行かれた場所。ここはどこ？</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745780" target=_blank><IMG alt=P1010173-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/0/e/0e2a346d2c32655fdd4b-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>インドでは、野良牛、野良犬の他に、ヤギまでもが街中で自由気ままに生きている</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745825" target=_blank><IMG alt=P1010194-2 src="http://img08.pics.livedoor.com/008/8/6/865f9e8011f644a33311-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>インドではいわずと知れた野良牛達</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745781" target=_blank><IMG alt=P1010175-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/0/7/073ec9a179f1f80f35a8-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>子供達が行く方向に着いていくと、なにやら歴史建造物らしきものが・・・入り口の看板を見てみると、ここが“５つのラタ（石彫寺院） Five Ratha”であることが判明した。</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745784" target=_blank><IMG alt=P1010178-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/a/1/a11d6fa078e80b07f365-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>石彫の象の鼻を撫でる女性達</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745802" target=_blank><IMG alt=P1010188-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/7/c/7cef34ad953a0d0df628-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>ライオンの石彫の前で記念写真を取る3人の男性</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745785" target=_blank><IMG alt=P1010179-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/f/0/f0a8c9883b1ff1ba55ba-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>石彫寺院の中で談笑する若者達</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745795" target=_blank><IMG alt=P1010180-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/1/a/1aa1efe7bb0ca7c81b7c-M.jpg" border=0></A><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3745797" target=_blank><BR></A><FONT size=2>見事な石彫寺院の前には、俺が参加したツアー客意外にもたくさんの人々が観光に訪れていた</FONT></P>
<P><FONT size=2>それほど広くはない５つのラタ（石彫寺院） Five Ratha は、ざっと見て周るだけではそれほど時間は掛からない。</FONT><FONT size=2>俺は、石彫寺院から少し名晴れた石の上に腰を下ろした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>しばらくの間、遠目で、休日を家族や友人達と楽しく過ごす人達を眺めていた。すると、ツアー参加者達が戻っていくのが見えた。俺も腰を上げ、バスに戻ることにした。</FONT></P>]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>さぁ、インドへ行こう！～（４０）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045809.html" />
<modified>2008-05-06T02:40:31Z</modified> 
<issued>2008-01-01T21:42:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51045809</id>
<summary type="text/plain">しばらくすると、同じツアーに参加している人達が戻ってきた。どこの国の子供達も無邪気で元気で、兄弟や友達とはしゃぎながらバスに向かって走ってくる。
子供達は興奮冷めやらぬ状態で、バスに乗り込んでもワイワイと騒いでいる。お母さん達が注意するが、彼等は言うこと...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045809.html">
<![CDATA[<P><FONT size=2>しばらくすると、同じツアーに参加している人達が戻ってきた。どこの国の子供達も無邪気で元気で、兄弟や友達とはしゃぎながらバスに向かって走ってくる。</FONT></P>
<P><FONT size=2>子供達は興奮冷めやらぬ状態で、バスに乗り込んでもワイワイと騒いでいる。お母さん達が注意するが、彼等は言うことを聞かない。</FONT></P>
<P><FONT size=2>俺もバスに乗り込み、最後尾の自分の席に向かった。すると、バスの中ほどに座っている子供が、“コーリア？”と言ってきた。</FONT><FONT size=2>すかさず俺は、“ジャパニーズ”と答える。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ここ１～２年の間、インドを旅すると、“ コーリア？”と尋ねられること の方が多い。４～５年ぐらい前は、間違いなく真っ先に“ジャポネ？”と言われていたのだが。</FONT></P>
<P><FONT size=2>インドへの進出は、現時点では日本よりも韓国</FONT><FONT size=2>の方が積極的のようだ。特にエレクトロニクス関係では、LGやSAMSUNGがインド市場を席巻しているようだ。SONY、Panasonic、ガンバレ！</FONT></P>
<P><FONT size=2>話を戻すが、その子供に“ジャパニーズ”と答えると、彼は“ジャポネ！ジャポネ！”と騒ぎ出した。それを聞いた別の子供達も、同じように“ジャポネ！ジャポネ！”と言い出した。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今朝、バスに乗ったときから、みんな肌の色が違う俺のことが気になっていたんだろう。その彼との短いやり取りで、俺はバスの中で注目の的になってしまった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>まず、子供達が、最後尾に座る俺の周りに近寄ってきた。相変わらず“ジャポネ！ジャポネ！”と囃し立てる。ある子供が“Where in Japan do you come from?”と尋ねてくる。“I live at&nbsp;Yokohama.”と答える。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そうやって子供達と会話を続けていると、周りの大人達もとの会話に参加してくる。女性達は彼らの母親のようだ。子供と同じように、根掘り葉掘り俺の身上を聞いてくる。</FONT></P>
<P><FONT size=2>素直に答えた後に、俺も彼等・彼女達に同じ質問を投げかける。“We're from Haryana.”と返ってきた。友達家族と一緒に、ハリヤナ Haryana から南インドへ旅行に来ているとのことだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>この時期のハリヤナ Haryana はとても寒いようだ。場所によっては雪も降るらしい。１年に１回、こうしてみんなで南インドへ来ているという。</FONT></P>
<P><FONT size=2>彼等、インドの子供達は、屈託がなく無邪気だ。また、日本の子供達と違って、とても聡明で勉強熱心である。</FONT></P>
<P><FONT size=2>最も年配格の９歳の男の子が、俺にクイズを仕掛けてくる。それは、日本でも聞いたことがあるクイズで、答えはわかっている。</FONT></P>
<P><FONT size=2>すぐに答えてしまうと面白くないので、わざとわからない振りをした。すると、彼から出た言葉が、“Logical thinking. this is very simple.”だと。</FONT></P>
<P><FONT size=2>いま日本で、異国人の大人を相手に“Logical thinking.”と言う子供がどれだけいるのか。いや、間違いなく、ゼロであろう。</FONT></P>
<P><FONT size=2>加えて、物怖じせずに、俺に色んな質問をぶつけてくる。“Do you like India?” “Do you like curry?” と“Do you like ～?”シリーズの質問攻め。</FONT></P>
<P><FONT size=2>俺も負けじと彼等に質問してみる。“Which subjects in school do you like?” これに対して、返ってきた答えは、“Science and math”</FONT></P>
<P><FONT size=2>女の子も含めて半数以上の子供達が、“I like science and math”と答えてきた。これを聞いて、愕然とした。いま日本の小学生で、“数学と理科が好き！”という子供はどれだけいるのだろう。</FONT></P>
<P><FONT size=2>彼等、彼女達が社会に出ていく20年後は、日本よりインドの方が、科学技術が発達しより豊かな国になっていることは間違いないだろう。</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3738975" target=_blank><IMG alt=P1010168-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/b/8/b8e2264f35d039cfac62-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>最後尾に俺の席の隣に来て、質問攻めをする子供達</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3738976" target=_blank><IMG alt=P1010169-2 src="http://img07.pics.livedoor.com/007/b/7/b7f657fe15a25ddfb15c-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>最年少4歳の子供。猿っぽいマスクで、友達・兄弟の間ではイジメられキャラになっていた</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3738988" target=_blank><IMG alt=P1010170-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/8/1/81247c69aaac9c579c96-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>カメラを向けると、満面の笑みで応えてくれる</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3738989" target=_blank><IMG alt=P1010195-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/c/0/c0ef082a383a5bf5e7b4-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>右側の男の子が、最年長で9歳。とても聡明で、俺にクイズを出し、“Logical thinking.”と言った。友達の間では、兄貴分の存在のようだ</FONT><BR><BR><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3738990" target=_blank><IMG alt=P1010199-2 src="http://img05.pics.livedoor.com/005/a/f/afca49baa5e950c2d9b0-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>上の猿マスクの子供のお兄ちゃん。兄弟ともに愛らしい笑顔を見せてくれる</FONT></P>]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>さぁ、インドへ行こう！～（３９）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045768.html" />
<modified>2008-05-05T14:33:09Z</modified> 
<issued>2008-01-01T21:40:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chandan_india.51045768</id>
<summary type="text/plain">デーヴァーラージャスワーミー寺院 Devarajaswami Temple では、思わず老人の誘いに乗ってしまい、時間が経つのを忘れてしまった。
時計に目をやると、ちょうどバスに戻ろうとしていた時間だ。ここから急いで歩いても５分はかかる。老人に事情を話し、彼のガイドを打ち切り...</summary> 
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chandan-india.youblog.jp/archives/51045768.html">
<![CDATA[<P><FONT size=2>デーヴァーラージャスワーミー寺院 Devarajaswami Temple では、思わず老人の誘いに乗ってしまい、時間が経つのを忘れてしまった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>時計に目をやると、ちょうどバスに戻ろうとしていた時間だ。ここから急いで歩いても５分はかかる。老人に事情を話し、彼のガイドを打ち切りたかったが、どうしても最後まで説明したいという。</FONT></P>
<P><FONT size=2>時計を気にしながら彼の話を最後まで聞く。彼も気を使ってくれて、駆け足でガイドを続ける。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ようやく最後になり、俺は彼に100ルピーのお礼を渡して、一目散にそこから離れた。彼も、“Hurry up!”と言って、俺を見送ってくれた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>“100ルピーとは奮発しすぎかなぁ・・・”と思ったが、彼の熱心なガイドに思わず差し出してしまった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>デーヴァーラージャスワーミー寺院 Devarajaswami Temple 前のの目抜き通りに差し掛かると、遠くに俺の乗ってきた青いバスが見えた。“間に合った・・・”と思わず胸をなでおろし、元来た道をまっすぐに戻っていった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>バスに到着すると、中は誰も居ない。さっきのシルクショップにも、ツアー客は誰も居ない。“みんな、どこへ行ったんだ？”と思いながらも、まだバスが発射していないことに安心し、ジーンズのポケットからタバコを取り出した。</FONT></P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/chandan_india/3738974" target=_blank><IMG alt=P1010167-2 src="http://img04.pics.livedoor.com/004/9/3/93da42757c1f770e32c2-M.jpg" border=0><BR></A><FONT size=2>バスの近くで停車していた車。今日は1月1日。インド流の注連縄（しめなわ）なのか？？</FONT></P>]]> 
</content>
<author>
<name>chandan_india</name> 
</author>
</entry>
</feed>

